『かりあげクン』は植田まさし原作の4コマ漫画|4コマ漫画作品で、双葉社から発行された雑誌・『漫画アクション』で連載され(初掲載は1980年)、1999年から『まんがタウン』・『まんがタウンオリジナル』にて連載し現在は『まんがタウン』・『週刊大衆』にて連載中。双葉社から単行本が第41巻まで発売されている。『漫画アクション』掲載当初のタイトルは「ほんにゃらゴッコ」であり、「かりあげクン」の表記は無かった(初期の作品にかりあげが全く登場しない作品があったり、現在も「ほんにゃらゴッコ かりあげクン」と表記されているのはそのためである)。1980年代末にはフジテレビジョン|フジテレビ系列でアニメ化もされた。
設定!
[ 登場人物 ]
: かりあげ|刈上げ頭が特徴のこの漫画の主人公。
: ほんにゃら産業 営業課に勤務。
: 富士見荘というアパートの1階のはじ側に住んでいる。
: 趣味はイタズラ、料理など。
: 手先がものすごく器用で、いろんなものを自分で作っている。また、ホウキの柄→魔法瓶、エアコン→ラジオ、ミシン→電動ノコギリ、骨董品の電話→携帯用の電話、イヤホン→耳かき、スプレー缶→カメラなど、改造するのも大得意。製作・改造しようとして失敗したものといえば、スノーボードと野球のヘルメットの鍔くらいか。
: 単行本でたまに名前が「かりあげ庄太」等名前が変わっている場合がある。
: 一度ほんにゃら産業をクビになったことがある。だが入社試験でほんにゃら産業に再入社する。
: 社内野球にも参加している。ポジションは主に外野手|外野や捕手を守っているが、いろいろなポジションを守っている事がある。時として右手にグローブをはめている(両利きか?)。
:アニメの第26回の3話目では、「ロクな大学を出ていない」と言われている。*木村課長(アニメ版声優:野田圭一)
: かりあげの上司。ほんにゃら産業営業課長。
: 典型的な中間管理職。
: 部下からの評判はあまりよろしくない。
: かりあげのイタズラの最大の被害者。
: 熱狂的な阪神タイガース|タイガースファン。
: 三流大学卒とも、早大商学部卒とも言われている。頭はあまり良くない様子である。
: 原作初期では「鈴木」と呼ばれていた。
: 盲腸になったことがある。
:* 『かりあげクン トリビュート増刊』によれば、本名:木村隆二。年齢:46歳。20年連れ添った妻と、たかしという一人息子がいる。
: かりあげの上司。ほんにゃら産業社長。原作では二代目(初代社長は父親)だが、アニメ版では会社を一代で築き上げたと言う設定になっている。
: 木村課長と同じくイタズラの被害者。
: どら息子がいる。
: 5人の子供を外で作った実力者?でもある。
:* 『かりあげクン トリビュート増刊』によれば、年齢:不詳。誕生日:9月10日。愛人アリ。*大家さん(アニメ版声優:大竹宏)
: かりあげのアパートの大家。
: 原作では家賃を徴収するだけのキャラだった。アニメでは心優しいおじいさん。
: 原作では1人の娘がいるが、アニメでは2人の孫がいる。
: かりあげの同僚。
: 単行本での名前は「鈴木」。
:* 『かりあげクン トリビュート増刊』において、いでえいじによって主役に抜擢された作品が描かれた。
: かりあげの同僚。
: アニメ版オリジナルのキャラ。
: かりあげの同僚。
: アニメ版オリジナルのキャラ。
: かりあげの同僚。
: アニメ版オリジナルのキャラ。
: 木下社長の秘書。
: 大家さんの孫。
: アニメ版オリジナルのキャラ。
: おかっぱちゃんの兄。かりあげのことを「からあげ」という。
: 大家さんの孫。
: アニメ版のオリジナルのキャラ。
: もみあげクンの妹。かりあげのことを「からあげ」という。
: かりあげの上司。ほんにゃら産業営業部の係長。
: (原作)
: 本名不明。
: 恰幅が良く、眼鏡をかけた中年女性。
: 課長、社長と同じくイタズラの被害者。とくに体型に関するイタズラが多い(ダイエットネタなど)。
:* 『かりあげクン トリビュート増刊』によれば、単行本31巻において主任として初登場。
:(アニメ)
:中年男性。第26回の「マイホーム!マイホーム!」において郊外に建売のマイホームを購入。
:妻と息子がいる。
:出番はかなり少なく、登場しない回も多い。
テレビアニメ版
[ 概要 ]
1989年10月〜1990年12月(フジテレビの場合)にレギュラー版全59回(全177話)、1992年(同)にSP版(レギュラー版から3話分と新作エピソードを放送)がそれぞれフジテレビ系列で放送された(いずれも制作・東映アニメーション)。モノラル放送。未DVD化。
[ スタッフ ]
[ サブタイトル ]
[ ネット局(判明分) ]
かりあげクン トリビュート増刊
漫画アクション12月28日増刊号として、2005年11月28日発売。植田まさしによる特選集と、29人の漫画家による本作のトリビュート作品(うち江口寿史の作品のみ再掲)、作家の大沢在昌によるエッセイ、作品に関する情報コラムなどが掲載された。
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